表参道に住んで20年以上になるボン姉が表参道界隈をご紹介するブログです。 たまに地元ならではのレアな情報も!?

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ミシュラン1つ星のバスク料理

更新日:

こんにちは。ボン姉です。

表参道には古い公団住宅がいくつかあるのですが、その中でも最も古く大きな公団住宅が老朽化に伴い建て替え工事が行われています。

この建て替え工事が行われているのが「都営青山北町アパート」。

建て替え前の「都営青山北町アパート」については下記のページでご紹介しています。

ご興味がおありの方は下記のページをご覧下さいね。

2019表参道ヒルズクリスマスイルミネーション

こんにちは。ボン姉です。 表参道交差点です。 この写真を見て、なんか変な感じを覚えた方は表参道通の方でしょう。 実はこの ...

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この建て替え工事で新しく建ったのがこちら!

20階建てでございます!

1階~2階が店舗、認可保育所、地域交流施設、2階~4階がサービス付き高齢者向け住宅(49戸)、5階~25階が賃貸住宅(229戸)となる予定。

上の階の住宅はもう出来上がっているのですが、下の階の店舗などはまだ完成していません。

2020年5月の完成予定だそうです。

 

で、この横に建設中なのが、民間企業が建てている25階建てのマンションになります。

こちらはまだまだ工事中です。

 

この一帯全ての完成は2025年を予定しているそう。

あと5年。

ボン君が生きてたら20歳になる年です。

ボン君と完成形をお散歩するのはさすがに無理そうですね…。

ボン君、こんな事書かれて悔しかったら長生きしなさーい!!!

 

 

さて、いつものグルメブログに戻りまして〜

最近はバレンタインが近づいてきたのでチョコレート特集をしていたのですが、本日はチョコレート特集はひと休みさせて頂きます。

本日は豚肉好きさん必見のミシュラン1つ星のビストロをご紹介させて頂きます。

とーっても美味しいお店ですよ〜!

 


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LAUBURU(ローブリュー)

本日はLAUBURU(ローブリュー)をご紹介させて頂きます。

「LAUBURU(ローブリュー)」はフランス料理のお店です。

フランス料理の中でも豚肉をメインとしたビストロ。

ビストロとは、フランス語で「小さな料理店」という意味で、レストランよりもカジュアルで、形式ばらずにワインやお料理が楽しめる形態が特徴です。
日本で言えば小料理屋さんや居酒屋さんといった感じです。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」は表参道は骨董通りに2002年3月にオープン。

「LAUBURU(ローブリュー)」のオーナーシェフを務めるのは櫻井信一郎シェフ。

櫻井信一郎シェフが、5年間のフランス滞在中、最も愛したバスク地方に思いを馳せ、豚肉料理をメインに、手作りの生ハムや、ソーセージなど、本場の味を味わう事が出来ますよ。

 

なんとここ「LAUBURU(ローブリュー)」はミシュランの1つ星獲得店!

しかも2011年から10年連続で1つ星を獲得し続けているのです。

凄いですよね〜。
『継続は力なり』ですね。

 

そして今では日本人のみならず、旅行や仕事で来日するフランス人までもが「おいしい豚が食べたいから」、「懐かしい味が食べたいから」と、ここ「LAUBURU(ローブリュー)」にやって来ます。

彼らを喜ばせるのは、最新の調理法も目新しい食材も使わず、手を使って丁寧に作られたソーセージやパテ、コンフィなど。

フランス人のお客様から、「この店はフランス人にとってのノスタルジー」だと言われるそう。

本場の人達からこんな風に言われるという事は、それだけここ「LAUBURU(ローブリュー)」のお料理がフランス文化や本場の味をひたすら追求したからこそだと思います。

 

そのお料理に対する姿勢がよく分かるのは、メニューが変わらないところ。

新作メニューや季節限定メニューなんて、ここ「LAUBURU(ローブリュー)」にはありません。

 

バスク地方に昔からある豚肉料理をオープン当初から変わらず提供してくれる「LAUBURU(ローブリュー)」

 

ちなみにバスクと聞くと、スペインじゃないの?と思う方もいらっしゃるでしょう。

近年、日本でバスクチーズケーキなんて流行りましたもんね。

バスク地方とは、ピレネー山脈とビスケー湾に面し、フランスとスペインの両国にまたがる位置にあります。

そのためスペインの食文化の影響も強く、フランス本流とは少し違った個性が特徴です。

ちなみにスペイン側のバスク地方といえば、サンセバスチャンとビルバオが有名です。

 

フランス側のバスク地方といえば、バイヨンヌ、アイノア村が有名ですかね。

 

本日ご紹介する「LAUBURU(ローブリュー)」のオーナーシェフである櫻井信一郎シェフはフランス側のバスク地方に滞在し、バスク地方の虜になったのだそう。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」に話を戻しまして〜

バスク地方に昔からある豚肉料理をオープン当初から変わらず提供する変わらないスタイルが、「LAUBURU(ローブリュー)」の最大の魅力であり、そのお料理の虜になった人々がリピーターとなっていくのだそう。

では、その変わらないお料理を少しだけご紹介させて頂きます。

 

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メニュー

温製豚頭のテリーヌ 1,600

豚の温かいテリーヌをラヴィゴットソースで頂く一皿。

このテリーヌは豚の頭部のお肉で作ってある珍しい一品です。

運ばれた時に「これが耳で〜」と、説明してくれますよ。

お肉がとっても柔らかくてとろけます。
豚肉の旨味がジュワ〜と口いっぱいに拡がり、とっても美味しいですよ。

ちなみにラヴィゴットソースとは、様々な野菜や香味野菜や漬物をみじん切りにし、ワインビネガーやオリーブ油などの調味料と混ぜ合わせたソースです。

周りには敷かれた角切りトマトとラヴィゴットソースがさっぱりとして、ジューシーな豚肉をさっぱりと頂く事が出来ますよ。

トマトとラヴィゴットソースの酸味がアクセントになり、これは女性好みだと思います。

私のお気に入りです。とっても美味しいですよ!

バスク風豚の血のソーセージ 2,400

豚の耳と舌・ポロネギ・ニンニクを茹でて血と混ぜる昔ながらの製法で作るバスク料理。

とっても香りがよく、コクが凄いソーセージです。

このソーセージ、ファンが多いそうで、写真は1本ですが通常は2本セットになります。

ワインと相性抜群ですよ!

モツ好きにはたまらない一品です。
とっても美味しいですよ!

カスレ 3,200

豚肉と白インゲン豆とソーセージのトマト煮です。

バスク料理と言えばカスレ!というほど、バスク料理を代表するお料理です。

とっても濃くてドロドロとしています。
ニンニクがよく効いていて、これはワインやビールが飲みたくなりますよ。

熱々で提供してくれるので、寒い時期におすすめの一品です。

ニンニク好きな方、男性の方におすすめの一品です。

とっても美味しいですよ!

ガリシア栗豚肩ロースグリエ 3,000

豚の肩ロース肉をシンプルに焼き上げた一品。

豚肉はとっても柔らかくてジューシーに焼き上がっています。

塩味がしっかりとついているので、このままソースもつけずに食べても十分に美味しいです。

豚肉の甘みを堪能できる一品です。

私のお気に入りです。
とっても美味しいですよ。

ちなみにお好みで特製ソースもあるとのことですよ。

豚スネ肉のコンフィ 3,000

「dancyu(ダンチュウ)」というグルメ雑誌にも紹介された事のある一品。

豚のスネ肉をひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱したお料理です。

とにかくプルンとした表面の皮、そして中のお肉もとっても柔らかくて、口の中でとろけてしまいます。

黒胡椒がついてくるのですが、是非この黒胡椒をつけて食べてみて下さい!

黒胡椒の香りとお味がアクセントになり、より豚肉の甘味を感じる事ができ、とっても美味しいですよ。

スープ ポワソン 2,200

お魚のスープです。

豚肉料理のお店でお魚?と思ってしまいますが、こらまた驚くほど本格的なお味に仕上がっていて、とっても美味しいのです。

濃厚でドロドロなスープは甲殻類は一切使わず、お魚とお野菜を3日間煮込んで作るんだそう。

グリュイエールチーズとアイオリソースがついてきます。

アイオリソースとはニンニクとレモンのマヨネーズソースのこと。

このグリュイエールチーズとアイオリソースをかけると、グッとお味が変わって、これまた美味しいんです。

私のお気に入りです。とっても美味しいですよ!

ガトーバスク 800

カスタードクリームの入った焼き菓子。

ガトーバスクは本来、厚めに伸ばしたアーモンド入りのクッキー生地にバスク地方の特産品のひとつでダークチェリーの一種のスリーズ・ノワールを入れて焼いたものが正式なガトーバスクです。

が、「LAUBURU(ローブリュー)」のガトーバスクは中はカスタードクリーム。

サクッとした生地と中は焼き切っていないカスタードクリームの相性が抜群です。

手作り感があって、素朴でとっても美味しいですよ!

「LAUBURU(ローブリュー)」はデザートも美味しいので、是非食べてみて下さいね。

ヌガーグラッセ 1,000

ヌガーグラッセとは「ヌガー」と呼ばれるナッツやドライフルーツをキャラメルでコーティングしたものをグラッセ(冷やし固めること)した南フランスで作られるアイスクリームのようなデザートです。

卵黄を使用しないので厳密にはアイスクリームではなく、氷菓子に分類されるのだとか。

たっぷりの生クリームと、メレンゲを使うのでコクがあり、ふわふわの軽い食感になります。

私、ヌガーグラッセが大好きなんです。

ここ「LAUBURU(ローブリュー)」のヌガーグラッセはコクが強く、甘みもしっかりとあり、そして食感が良く、とにかくとっても美味しいヌガーグラッセなんです。

私のお気に入りです。とっても美味しいですよ!

まとめ

「LAUBURU(ローブリュー)」のオーナーシェフである櫻井信一郎シェフはフランスの星付レストランで修業し、そのうえフランスの食肉加工の会社でも修行した人物なんです。

フランスの星付レストランで修業したシェフは他にもたくさんいますが、フランスの食肉加工の会社でも修行したシェフなんて滅多にいないと思いますよ。

そのくらいフランスの豚肉料理の世界を知り尽くした人物なのです。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」は、とにかく美味しい豚肉を食べたくなったら一度足を運んで欲しいお店です。

人によっては、東京で1番美味しい豚肉料理を頂けるお店と言うほど。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」はフランス料理なんですが、バスク地方のお料理がメインなので、どちらかというとスペイン料理より。

フランス料理ほど繊細ではなくガツンとしていて大衆的、スペイン料理よりも繊細といった感じでしょうか。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」はコース料理はありません。アラカルトメニューのみになります。

注文する際に、食べたいお料理を伝えると、お料理の分量を人数にあわせてアレンジしてくれますので、気軽に相談してみて下さいね。

 

「LAUBURU(ローブリュー)」は表参道は青山にありながら、まるでバスク地方のビストロに来たような雰囲気。

店内はバスク現地で仕入れた小物がいっぱい。テーブルクロスやカーテンにもバスク地方の布地が使われているんですって。

 

可愛い店内ですよね。

カジュアルな雰囲気で、ちょうど良いガヤガヤ感ですので、肩の力を抜いてお食事を楽しむ事が出来ますよ。

ここ表参道は青山で、20年弱愛されている「LAUBURU(ローブリュー)」で、バスク地方の郷土料理の文化と味に触れてみるのはいがですか?

お店情報

LAUBURU(ローブリュー)
東京都港区南青山6-8-18
03-3498-1314
18:00 ~ 21:30(LO)
定休日:毎週日曜日、8月中旬および年末年始

 

 

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