表参道に住んで20年以上になるボン姉が表参道界隈をご紹介するブログです。 たまに地元ならではのレアな情報も!?

表参道地元話

スイーツショップ(チョコレート以外)

ここでしか買えない希少な和菓子

更新日:

こんにちは。ボン姉です。

暑いですね~。真夏です・・・。


ボン君、暑くてヘタっています。扇風機があたる場所をキープ!

もう夏だわ~と思っていて、ふと気付きました。

お中元を贈らなくては!
今年は何を贈ろうかなぁ?

そこで本日は表参道でしか買えないお中元にオススメの品をご紹介させて頂きますね。


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菊家

本日は菊家をご紹介させて頂きます。


「菊家」は和菓子屋さんです。
昭和10年(1935年)創業。
宮家をはじめ、茶道関係者、政財界の方々など、通な方々が足しげく通う和菓子屋さんで有名です。
作家・向田邦子も御用達だったことでも有名です。

一子相伝を貫いており、暖簾分けなどは一切行っていない「菊屋」さん。
まさにここでしか味わえない和菓子の数々は手土産、お中元やお歳暮はもちろん、法事やお詫び用の贈り物にもオススメです。

利休ふやき


利休ふやき 15枚入り 2,450円 (お日もち 14日間)

この「菊家」でお中元をはじめ、ご贈答用にオススメなのが菊家銘菓の『利休ふやき』です。

『利休ふやき』は麩菓子を鹿児島産の黒砂糖を使った蜜でコーティングしたお菓子です。
一口食べるとサクッとした歯ごたえ。次の瞬間、麩が淡雪のように口の中でとろりと溶けます。
あっさりとした上品な甘みが口いっぱいに広がります。
お茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも合いますよ。
華やかさはありませんが、シンプルな味わいが老若男女問わず愛されるお味です。

千利休が亡くなるまでの1年間に開いた約100回の茶会についての記録 ”利休百会記”には、七十会ほど “ふのやき”が菓子として出されていたと書かれているそうです。

『利休ふやき』は“ふのやき”についての記録を参考にして作ったお菓子とのことです。

そのため『利休ふやき』がお茶の世界では有名で、また大切にされているお菓子なのです。

茶道辞典や名茶道書においても広く紹介されているそうですよ。

『利休ふやき』は菊家だけのお菓子ですので、とっても貴重で希少なお菓子になります。
こういった貴重で希少な品はご贈答品にはピッタリだと思いますよ。
希少と聞くと、価値がぐっと上がりますからね!

ちなみに贈答用の缶入り商品には、季節や冠婚葬祭に合わせた干菓子が添えられます。
一つ一つ丁寧に薄紙に包まれた「ふやき」に、風物をかたどった干菓子の彩りが、見た目にも楽しませてくれますよ。
こういった目でも楽しませてくれる粋な心遣いが素敵です。

水羊羹


水羊羹 (販売期間 6月上旬~9月) お一人様用 320円 ケース(10㎝×10㎝×3㎝)1,350円 (お日もち 3日間)

故・向田邦子先生にこよなく愛され一品です。
著書「眠る盃」では、“水羊羹”というタイトルのもと、「菊家」の水羊羹について書かれてあるそうです。

一般的な水羊羹の様にさらっとしたタイプではなく、羊羹に近いどっしり感があります。
そのため水羊羹の割には小豆の味がしっかりと味わえますよ。
あんこ好きの方はよく水羊羹は物足りないという方が多いですが、菊屋の水羊羹でしたらあんこ好きの方にも満足して頂けると思います。


ご贈答品用はこのケースサイズ(10㎝×10㎝×3㎝)になります。

 

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青山


青山 小ケース 630円 大ケース 880円

『青山』は甘く味付けした丹波豆に砂糖の衣をまとったお菓子です。
よく噛むと、丹波豆の味をしっかりと味わう事が出来ます。
決して華やかさはなく、どちらかというと地味なお菓子なのですが、
素材の味を味わえる大人のお菓子です。

思わずほうじ茶が欲しくなる、ほっこりとした味わいですよ。

糖衣


糖衣 1,050円 (お日もち 約30日)

『糖衣』はいわゆる”寒氷”です。
”寒氷”とは、寒天を溶かして固め、特殊な技術で干し固めた伝統の干菓子です。

表面は乾いていて、中はしっとりと柔らか。
黄色は柚子、紫は葡萄、ピンクは梅、白はハッカ、緑は梅酒になります。

この『糖衣』も故・向田邦子先生がエッセイなどで紹介したほどの、お好みの品だったそうです。

四季の友


四季の友 6柄入り 1,200円

『四季の友』は糖衣と同じ様な錦玉を最中の皮のような薄種で、はさんだお菓子です。
”錦玉”とは寒天と砂糖を煮詰め、冷やし固めたものです。

表面はサクッと、噛むと歯に煮詰めた砂糖がペタッとくっつきます。
そして口の中では砂糖の甘みと皮が一緒にスッと溶けていきます。
とってもシンプルで上品な味わいですよ。

この『四季の友』は薄種に、美しい日本の四季を友禅の手法で描いているとのこと。
絵柄は季節で変わるので、1年を通して楽しむことが出来ますよ。

この『四季の友』も故・向田邦子先生がご贔屓にしていた一品だったそうです。

お店情報

菊屋
港区南青山5-13-2
03-3400-3856
[平日] 9時30分~17時00分 (※売り切り次第閉店)
[土曜] 9時30分~15時00分 (※売り切り次第閉店)
定休日 : 日曜・祝日

 

以上です。

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最後までお読み頂き、有難うございました。

ボン姉でした。






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